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たいほうだより

こんにちは、この度皆さんに少しでも体のこと、そして当院の施術など、より詳しく理解して頂く整骨院だよりを発行することにしました。まず、第一回目に紹介するのは膝関節捻挫(水がたまる)です。よく患者様から「膝に水がたまったから、病院で抜いてもらった」と言われるのですが、ただ溜まったものをとっただけで本当に治せるのか?なぜそこに水が溜まったのか?私達はその傷病の根本を考えながら施術を行っています。それでは喜多先生の解説に続きます。

喜多先生

こんにちは、大豊整骨院、副院長の喜多です。今回患者様からよく聞くお話、膝に水が溜まっている時のことを簡単にお話していきたいと思います。

○ まず、なぜ膝に水が溜まるのか?
関節部に起きた炎症を自己冷却で冷やして抑えるために水が溜まります。

○ 次に、なぜ炎症が起きるのか?
これは、膝を使い過ぎたり捻挫などの怪我をすると本来の関節の動きができなくなり、膝への負担が増え、摩擦が増加することで関節の内部を刺激し、炎症が起きてきます。

膝治療

○ 整形外科での治療法は?
膝に溜まった水が膝周りの神経や血管を圧迫して痛みを引き起こしているというので、膝の水を抜くことで痛みを抑えているようです。また、痛み止めの薬(注射)やホットパックを使って関節を温める治療を行っているようです。

☆当院の治療法
大豊整骨院では、なぜ炎症が起きると水が溜まるのかというところに着目し、関節の冷却を第一に考え、また、捻挫や使い過ぎによって酷使した筋肉のバランスを整え、関節の動きに合わせた骨格矯正を行い包帯やテーピングで膝の圧迫・固定を施しています。

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